お笑いコンビ「モグライダー」が、愛媛県松野町の応援大使に就任しました。
23日は、お笑いコンビ、モグライダーの芝大輔さんとともしげさんが松野町役場を訪れ、委嘱式が行われました。
2人のうち、芝さんは松野町出身で、町は地域の魅力を発信しようと、モグライダーを第1号の応援大使として委嘱することになりました。
委嘱式では、町有林のヒノキを使って職員が手作りした委嘱状が、坂本浩町長から手渡されました。
芝さん
「応援大使は我々が初ですか」
坂本町長
「そうですね。初です。滑床のネコを観光応援大使にしたのですが…」
芝さん
「ネコの次だからモグラでいいかじゃないですよ(笑)」
ともしげさん
「まずはせっかくもらったからお父さん、お母さんに報告に行った方がいいんじゃない?」
芝さん
「また家に行く?俺、芸能人で一番実家に行ってない?」
坂本町長
「芝さんは本町の出身で、若者を中心に人気を集めていらっしゃる方なので、アウトドアはじめ色々な魅力があるのですけど、それをSNSを使って若い人たちに発信をしていただきたい」
この後、芝さんの実家や滑床渓谷などで愛媛県の「まじめなえひめ研究所」のユーチューブチャンネルの収録が行われました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









