山口県山口市で23日、留学生らが地域の人たちと稲刈りをしました。



稲刈りとハゼ掛けを体験したのは、山口大学の留学生とその家族、海外技術研修員、それに地域の人などおよそ50人です。

国際交流を深め、留学生らに日本の農業文化に親しんでもらうねらいです。

留学生らとの交流を進める「国際交流ひらかわの風の会」が主催し、毎年行われています。

秋が近付いているような陽気の中、留学生たちはもち米の稲を昔ながらの手作業で刈り取りました。



参加者
「日本の稲の収穫の仕方をこのイベントで学びました。とてもおもしろいです」
「山口市に来て初めて田んぼの景色を見ました。この体験は楽しいし、日本の文化と思っていていい感じ」

10月中旬には収穫祭をし、刈ったもち米で餅つきをするということです。