山口県山口市で23日、留学生らが地域の人たちと稲刈りをしました。

稲刈りとハゼ掛けを体験したのは、山口大学の留学生とその家族、海外技術研修員、それに地域の人などおよそ50人です。
国際交流を深め、留学生らに日本の農業文化に親しんでもらうねらいです。
留学生らとの交流を進める「国際交流ひらかわの風の会」が主催し、毎年行われています。
秋が近付いているような陽気の中、留学生たちはもち米の稲を昔ながらの手作業で刈り取りました。

参加者
「日本の稲の収穫の仕方をこのイベントで学びました。とてもおもしろいです」
「山口市に来て初めて田んぼの景色を見ました。この体験は楽しいし、日本の文化と思っていていい感じ」
10月中旬には収穫祭をし、刈ったもち米で餅つきをするということです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









