運転のクセがわかる体験や、自転車の運転マナーを学ぶイベントが中央市のショッピングモールで行われました。

このイベントは、秋の交通安全運動にあわせて行われ南甲府警察署やJAFなどから約60人が参加して飲酒運転の撲滅などを呼び掛けるチラシを配りました。

会場には車と自転車の運転を模擬体験できるコーナーが設けられ、参加者は車を走行する際に自然と左車線に寄りすぎることや、視線が1点に集中しやすいなどという自分の運転のクセを知りました。
また子どもたちは自転車の交通ルールを改めて学びました。


参加者は:
「止まれの時にちょっと早くブレーキをかけた方がちょうどいいところで止まれることが分かった」
「(自転車を)安全に運転しようと思いました」

このほか白バイやパトカーの乗車体験など様々な催しも開かれ多くの家族連れでにぎわいました。














