国の名勝、山口県岩国市の錦帯橋で高校生が重し役となって行う橋の強度調査がありました。
調査は、橋を安全に渡ることができるかどうか5年に1度、行われています。
「重し役」は岩国高校の1、2年生、130人。
早稲田大学理工学術院の小野潔教授や学生らが担当しました。
早稲田大学理工学術院 小野潔教授
「今、2橋にいる学生さんを上流側に1回移動させてください」
4列になって橋の上を移動し均等に乗った場合や橋の片方に寄った場合の計測が行われました。
早稲田大学理工学術院 小野潔教授
「錦帯橋の適切な維持管理をしていければいいと思っています」
岩国高校 兼本楓太さん(1年)
「錦帯橋についてそんなじっくり考えることはなかったんですけど、あらためて考えさせられるものがありました」
今年度中に調査結果が市に報告されることになっています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









