21日から秋の全国交通安全運動が始まっています。県警は早めのライト点灯などを重点的に呼びかけます。

20日に行われた開始式には、広島県警の 則包卓嗣 本部長などおよそ60人が参加しました。

警察庁によりますと、日没前後の交通死亡事故は、日の入りが早くなる秋から冬にかけて、夏のおよそ2倍も発生しています。そのため秋の全国交通安全運動では、車の運転手に早めのライト点灯を重点的に呼びかけます。

広島県警 交通企画課 宮庄律和 警視
「ハイビームとロービームをこまめに切り替えてもらうなどしていただいて、道路の安全をしっかりと確かめて運転していただきたいと思います」

また、きのうは幼稚園児たちが参加するパレードも実施されました。県内では飲酒運転による事故件数が去年と比べ大幅に増えているため、パレードでは飲酒運転根絶などを呼びかけました。

秋の全国交通安全運動はきょうから30日までです。