21日に始まる秋の全国交通安全運動を前に出発式が行われました。
早めのライト点灯やハイビームの活用促進などに重点が置かれています。

甲府市の舞鶴城公園で行われた出発式には警察の関係者らおよそ150人が出席し、山梨県警音楽隊の演奏などの後、白バイとパトカーがパトロールに出発しました。

県内で今年、先月までに起きた人身事故は1282件で、去年の同じ時期より3件減っていて、死者は5人減った14人となっています。

運動の重点目標は「歩行者の交通事故防止」や「早めのライト点灯・ハイビームの活用促進」などで9月21日から30日までの期間中、各地で啓発活動などが行われます。