19日午前、岐阜県大垣市の中学校で、グラウンドで体育祭の練習をしていた生徒3人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
いずれも症状は軽いということです。


大垣市教育委員会によりますと、19日午前9時ごろから10時ごろにかけて、大垣市立南中学校の3年生の男子生徒3人が体調不良を訴え救急搬送されました。
3年生は約110名いて、この日は10月10日に開催される体育祭の練習のため、グラウンドでリレーや綱引きをする授業が行われていたということです。
救急搬送された3人はいずれも熱中症とみられますが、症状は軽いということです。

19日の大垣市の最高気温は、36.1℃でした。
この学校では熱中症対策として、授業の途中で日陰で休み、水分補給をする時間を設けていたということです。














