岸田総理は自民党総裁選をめぐり、「各候補の政策一つ一つについて具体的に申し上げることは控える」と前置きした上で、「誰が政権を取っても、更なる災害対策を強化することは必要不可欠であると考えている」「ぜひ総裁選においても、災害対応強化のために政策論争が行われ、結果として体制が強化されることに繋がることを期待したい」と述べました。
また、ほとんどの派閥が解散を決めてから初めての総裁選ということで、「自民党国会議員1人1人が自立した議員として、判断・見識を問われる」と指摘しました。
自身の投票行動については「私自身もしっかりと判断し、自分自身の1票を決めたい」と述べるにとどめました。
視察先の石川県で記者団の質問に答えました。
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