新型コロナウイルスについて大分県は5日、740人の感染を確認したと発表しました。1日の新規感染者数は13日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。
居住地別では大分市364人、別府市52人、日出町17人、杵築市20人、国東市9人、臼杵市32人、津久見市5人、由布市25人、佐伯市36人、豊後大野市17人、竹田市6人、日田市39人、玖珠町8人、九重町5人、中津市54人、宇佐市30人、豊後高田市6人、県外15人となっています。
また、県内で療養中の70代の3人と、80代の3人あわせて6人が死亡しました。
新たなクラスターは2件で、宇佐市の医療機関と杵築市の高齢者施設で発生が確認されています。
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