ロシア西部トベリ州にウクライナのドローン攻撃があり、州内にあるロシア軍の弾薬庫で大規模な火災が発生し、20人が負傷したということです。
暗闇の中、大きな爆発音とともに噴き上がる炎。首都モスクワの北西部にあるトベリ州の知事は18日、州内のトロペツにドローン攻撃があり、迎撃したドローンが落下し、大規模な火災が発生したと明らかにしました。
周辺の住民らが避難し、ネットメディアはおよそ20人が負傷したと伝えています。
トロペツには2018年から稼働するロシア軍の弾薬庫があり、ウクライナメディアは情報当局の話として、ウクライナ軍などが弾薬庫にドローン攻撃を行ったとしたうえで、この弾薬庫には弾道ミサイル「イスカンデル」や「トーチカU」が保管されていたと伝えています。
ロシア国防省は18日、国内の各地でウクライナのドローン54機を撃墜したと発表しましたが、トベリ州トロペツへの攻撃については言及していません。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









