旧優生保護法の被害者への新しい補償などを検討する超党派の国会議員連盟が会合を開き、強制不妊手術を受けた本人に1500万円の補償金を支払うことを柱とする法案の素案を取りまとめました。
旧優生保護法訴訟をめぐっては先週、政府と原告団が係争中の訴訟について和解する合意書にサインしました。
こうした中、新しい補償などを検討する超党派の国会議員連盟が午後、会合を開き、一連の訴訟に参加していない被害者を対象とする救済法案の素案を取りまとめました。
法案では、▼強制不妊手術を受けた本人に1500万円、配偶者には500万円を補償、▼人工妊娠中絶手術を強いられた人には一時金として200万円を支給するなどとしています。
議連は秋の臨時国会に法案を提出したい考えです。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









