台風10号に伴う突風により、広い範囲で甚大な被害が出た宮崎市では、農作物や水産関係への被害額があわせて6億円に上ることが分かりました。
これは、17日、開かれた宮崎市議会の全員協議会で市側が報告し、明らかになったものです。
それによりますと、農作物などの被害は150件で被害額はおよそ3億1600万円となっています。
このうち、ビニールハウスなどの施設被害は78件に上り、あわせておよそ1億7700万円。
また、露地もののにがうりやピーマン、それに、キュウリなども被害を受け、野菜の被害額はおよそ1億3300万円となっています。
一方、水産関係の被害は7件で被害額はおよそ3億1200万円。
このうち、被害が甚大だったのはウナギを養殖するハウスが倒壊するなどした佐土原地域の養鰻業で、被害額は4件であわせて1億9160万円となっています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









