3連休の最終日の16日、長崎市で子どもたちが職業体験を通して世の中の仕組みを学ぶイベントが開かれました。
病院や銀行、雑貨店など20種類以上の求人の中から好きな仕事を選びます。長崎シビックホールで行われたのはながさKids★Town。子ども主体の取り組みで小学生から中学生までが参加し、様々な職業を体験します。

働いたあとはこのイベントで使える給料をもらい、その中から税を納めます。
(小学3年生)
「国のためにこういうことをしなきゃいけないんだなと思いました。大人になっても税金を納めたいです」

子ども達は稼いだ給料でショッピングなどを楽しみ社会の仕組みも学びました。














