J3のFC今治は14日、ホームで10位の松本山雅と対戦。先制されても追いつく粘りを見せ勝ち点1を獲得し、これで12試合連続負けなしです。
対戦成績は1勝1分3敗と、決して相性の良くない相手との一戦は、前半13分。
(松本山雅ゴール)
先制を許します。
さらに1分後にもシュートを放たれますが、ここは今治のキーパー、セランテスがセーブし、追加点を許しません。
押し込まれていた今治でしたが、前半19分、弓場堅真のクロスに、ウェズレイ・タンキがシュート!
(今治ゴール)
186センチの高さを活かし、同点に追いつきます。
突き放したい今治はさらに2分後、弓場堅真のシュート。しかし枠をとらえることができません。
同点のまま迎えた後半15分、今治は、20歳の佐藤璃樹がシュート!
しかし好セーブに阻まれ、勝ち越しはなりません。
その後も互いに譲らず、1対1のドローに終わった今治。
それでも12戦負けなし、粘り強く2位をキープです。
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