J3のFC今治は14日、ホームで10位の松本山雅と対戦。先制されても追いつく粘りを見せ勝ち点1を獲得し、これで12試合連続負けなしです。
対戦成績は1勝1分3敗と、決して相性の良くない相手との一戦は、前半13分。
(松本山雅ゴール)
先制を許します。
さらに1分後にもシュートを放たれますが、ここは今治のキーパー、セランテスがセーブし、追加点を許しません。
押し込まれていた今治でしたが、前半19分、弓場堅真のクロスに、ウェズレイ・タンキがシュート!
(今治ゴール)
186センチの高さを活かし、同点に追いつきます。
突き放したい今治はさらに2分後、弓場堅真のシュート。しかし枠をとらえることができません。
同点のまま迎えた後半15分、今治は、20歳の佐藤璃樹がシュート!
しかし好セーブに阻まれ、勝ち越しはなりません。
その後も互いに譲らず、1対1のドローに終わった今治。
それでも12戦負けなし、粘り強く2位をキープです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









