イスラエル軍は、パレスチナ自治区・ガザで去年、遺体で見つかった人質3人について、軍の空爆の影響で死亡した可能性が高いと発表しました。
イスラエル軍は15日、去年12月にガザ北部で遺体で発見された人質3人について、「イスラエル軍の空爆の影響によって死亡した可能性が高いことが示唆される」と発表しました。
遺体はいずれも北部の難民キャンプの地下トンネル内で見つかりましたが、地元メディアは、発見されるおよそ1か月前に、イスラエル軍がハマスの戦闘員を標的に付近を空爆していたと伝えています。
死因については明らかにされていないものの、遺族はトンネル内で窒息死か二酸化炭素中毒によって死亡したと話しているということです。
イスラエルでは、人質解放のためにハマスとの停戦交渉に合意するよう求める声が高まっていて、ネタニヤフ政権に対する圧力がさらに強まる可能性があります。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









