名古屋市・千種区の東山動植物園は16日、コモドドラゴンの「タロウ」を一目見たいという人たちで朝から大行列です。

展示室の前では、待ちわびた人たちがその姿にくぎ付け!体長2m70cmのタロウの迫力に圧倒されていました。
(来園者)
「とにかくデカくて、びっくりした」
「息子が早く見たいというので、私はヒーコラ言いながらダッシュでついていきました」

(来園者)
「うろこも硬そうで強そうだった」
「上の台から飛び降りるところがすごかった」
「重たい体が飛ぶんだと思った」

最近のタロウの様子を飼育担当の職員に聞くと…
(東山動植物園 佐橋祐磨園長補佐)
「環境にも慣れたようで、お客さんがいる状況でも安定して、いつも通りの(普段と)変わらない動きをしてくれていると思います。餌を実際に探して食べてもらえるように与えているが、学習してきているのか(エサを探す)スピードが速くなっている」














