県内の自衛隊施設でミサイル連隊新設への動きが進む中、台湾有事と平和について考える講演会が大分市で開かれました。
この講演会は毎年様々なジャンルから講師を招き平和の大切さを考えていこうと開催されているもので今年で31回目です。15日は琉球大学の上里賢一名誉教授が台湾有事をテーマに講演し、防衛省が陸上自衛隊湯布院駐屯地にミサイル連隊を新設する計画などに対し疑問を感じると語りました。また、大分市の自衛隊施設に建設中の大型弾薬庫にも触れ、生活空間に作れられていることへの不安を訴えました。実行委員会はこうした講演会を通じて若い世代にも戦争について深く考えてもらいたいと話しています。
注目の記事
「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









