健康増進をテーマにしたイベントが、14日、鳥取市で開かれました。
「はばたけとっとり 健康増進フォーラム」は、医療や福祉などの各分野で課題を共有することや、県民の健康増進などを図るため、毎年開かれています。
この日は、講演やタウンミーティングが行われ、東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢機構長による特別講演では、フレイルサポーターの例を出し、住民同士で励まし合って健康意識を高めることが重要と話しました。
また、栄養相談や食、eスポーツ体験のブースなどが設けられたほか、ボッチャの体験会も開かれ、来場者は、健康について楽しく学んでいました。
来場者「これを機会に、少しずつでも生活の中に取り入れていけたらいいなと思いました」
鳥取県国民健康保険団体連合会 田渕敏彦さん「特定健診や健診の受診率が、まだ低いという現状がありますので、健康予防や介護予防への意識を高めていっていただきたいと思います。」
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