九州大学の新しいスーパーコンピューターが報道陣に公開されました。
九州大学で来月からの本格稼働を前に公開されたのは、スーパーコンピューター「玄界」です。
1秒間に1.3京(けい)回の計算をすることができ、九大によりますと演算能力はこれまでのスパコン「ITO」のおよそ3倍ということです。
「玄界」は正確で精度の高いシミュレーションなどを短時間で行うことができ、九大の石橋総長は会見で「このコンピューターを使った新しい分野が今から伸びてくることを期待しています」と話しました。
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