ワークショップなども開催される山口県周南市のカフェスペースで、県内ゆかりの作家の作品を展示するギャラリーとしての運用が、13日から始まりました。

周南市の「こだまテラス」。
JR徳山駅や市役所から近く、立地の良さが売りです。
コーヒーなどを楽しめるカフェだけではなく、ワークショップといった貸し切りでのイベントにも対応する作りになっています。
これらに加えて、13日から新たな取り組みを始めました。

中澤樹 記者
「カフェやワークショップで使われてきたこだまテラスですが、今回、この壁を使いまして、ギャラリーとしての機能も持つことになりました」
初回の展示作品は、障がいがありながらも岩国市を拠点に活動している「hana-taba」さんが手がけたものです。
展示期間は11月18日までとなっていて、作品の販売も受け付けながら、10点ほどは並ぶということです。

こだまテラス 牛野由美子 店長
「人と人が集まってつながるというコンセプトで生まれた場所なので、アートに触れ、カフェを利用し、癒やされて、みなさんに愛される場所になっていければと思っています」
こだまテラスでは今後も、県内ゆかりの作家の作品を展示していきます。
営業は、毎週火曜日の定休日をのぞき、午前10時から午後6時半までです。
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