ワークショップなども開催される山口県周南市のカフェスペースで、県内ゆかりの作家の作品を展示するギャラリーとしての運用が、13日から始まりました。

周南市の「こだまテラス」。
JR徳山駅や市役所から近く、立地の良さが売りです。
コーヒーなどを楽しめるカフェだけではなく、ワークショップといった貸し切りでのイベントにも対応する作りになっています。
これらに加えて、13日から新たな取り組みを始めました。

中澤樹 記者
「カフェやワークショップで使われてきたこだまテラスですが、今回、この壁を使いまして、ギャラリーとしての機能も持つことになりました」
初回の展示作品は、障がいがありながらも岩国市を拠点に活動している「hana-taba」さんが手がけたものです。
展示期間は11月18日までとなっていて、作品の販売も受け付けながら、10点ほどは並ぶということです。

こだまテラス 牛野由美子 店長
「人と人が集まってつながるというコンセプトで生まれた場所なので、アートに触れ、カフェを利用し、癒やされて、みなさんに愛される場所になっていければと思っています」
こだまテラスでは今後も、県内ゆかりの作家の作品を展示していきます。
営業は、毎週火曜日の定休日をのぞき、午前10時から午後6時半までです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









