核兵器の廃絶に向けた平和活動に役立ててもらおうと、山口県内最大の労働団体・連合山口が13日、県原爆被爆者支援センター・ゆだ苑に寄付金を贈りました。

連合山口の伊藤正則会長が、ゆだ苑の八代拓理事長におよそ190万円の目録を手渡しました。
組合員の寄付などで集めたもので、2010年から毎年続けています。
連合山口 伊藤正則 会長
「特に若い世代に向けて、何らかの平和に対する発信等で役立てほしいと思っています」
県原爆被爆者支援センターゆだ苑 八代拓 理事長
「いかに若い世代に参加してもらうか、われわれで考えていかなければいけない部分だと思います」
ゆだ苑は、寄付金を被爆者の支援や原爆の恐ろしさを若い世代に伝えるための活動に役立てるとしていて、連合山口はその活動に協力していく考えです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









