ブラジル独立200周年の節目に、3日、浜松市でブラジル文化を体験するイベントが始まりました。
9月7日でブラジル独立から200周年を迎えることを記念した「ブラジルデー浜松2022」は、ブラジル人が多く住む浜松市で互いの文化交流を図るのがねらいです。
ステージでは、ブラジル人や日本人のアーティストによる演奏や、南米系外国人学校の生徒たちによる和太鼓とサンバのコラボレーションが披露されました。
会場には、シュラスコなどブラジルの郷土料理の屋台も並び、訪れた人は食や音楽を通じてブラジル文化を堪能していました。
<訪れた人>「(シュラスコは)すごくおいしいです。こういう風に交流とかしてお互い歩み寄るっていうのはすごいいいことだなと思います」
このイベントは、9月4日もJR浜松駅近くのギャラリーモールソラモで開催されます。
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