任期満了に伴う10月の飯田市長選挙に、無所属の新人で、会社役員の熊谷章文(くまがい・あきふみ)さんが13日、立候補を表明しました。
熊谷章文さん:
「南信州を環境未来都市としてアピールし、誰もが暮らしやすい活力ある街、そして自然環境保全地域として人と動植物の共生を実現します」
熊谷さんは阿智村出身の72歳。
飯田市の建築設計会社の役員で、前回の市長選挙にも立候補し落選しました。
会見で熊谷さんは、飯田下伊那の連携強化をはじめとする行政改革のほか、公共事業の入札に問題があるとして、その是正を訴えました。
10月13日告示、20日投開票の市長選挙には、いずれも無所属で現職の佐藤健(さとう・たけし)さんと、元市議で新人の新井信一郎(あらい・しんいちろう)さんが立候補を表明しています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





