山口県は13日、宇部健康福祉センター管内にある未就学児施設で、腸管出血性大腸菌感染症(O26)の集団発生が確認されたと発表しました。
患者は6歳以下の女の子2人、男の子1人の合わせて3人で、腹痛や下痢などの症状があるということです。
また、無症状ですが、女の子2人が病原体を保有していました。
O26は感染すると腹痛、下痢、血便などの症状がでるもので、重篤化した場合死に至ることもあるといいます。
県内での腸管出血性大腸菌感染症の集団発生は、2016年以来となります。
県は、患者の家族や施設関係者の健康診断など、防疫活動を行っています。
腸管出血性大腸菌感染症は夏から秋にかけて患者数が増える傾向にあり、県は十分な手洗いや食品の十分な加熱などを呼びかけています。
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