山口県警によりますと、13日午前9時15分ごろ、山口市小郡下郷にある小郡中学校で、理科の授業の実験後に生徒8人がおう吐などの症状を訴えました。
実験の内容は、台所用液体漂白剤に希釈した塩酸を加えて塩素ガスを発生させるものでした。
8人は市内の病院に搬送されましたが、命に別状はありませんでした。
授業中窓は開けられていて、換気は十分だったということです。
この授業には1年生29人がいて、残りの21人は続けて授業を受けました。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









