大分県別府市でおととし、大学生2人が死傷したひき逃げ事件で重要指名手配されている八田與一容疑者の捜査特別報奨金が延長されます。
八田與一容疑者(28)はおととし6月、別府市の県道で停車中のバイクに軽乗用車で追突して大学生2人を死傷させ、現場から逃走した疑いで道路交通法違反では全国で初めて重要指名手配に指定されています。
さらに上限300万円の捜査特別報奨金の対象事件に指定されていますが、来月末で期限を迎えることから、警察庁は11月から1年間の継続を決定しました。
遺族らによる私的報奨金500万円と合わせると上限は800万円となります。
遺族は「どうか一日でも早い逮捕をお願いします」とコメントしています。
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