長崎市の幼稚園児が、龍踊部の高校生に演技の手ほどきを受けました。赤い龍(じゃ)が園児を出迎えます。

長崎女子高校にやってきたのは、長崎女子短期大学附属幼稚園の園児15人。
龍踊部は創部22年目で先輩から受け継いできた演技を披露しました。

園児「重くない」
幼稚園では毎年、10月の運動会で龍踊を披露するのが恒例となっていて、園児たちは生徒から龍の動かし方や楽器の鳴らし方を教わりました。

平野咲桜部長「みんな龍を持って体験するときも力があって安心して終われたので良かったです。」
(龍踊の魅力は伝わったと思いますか?)
森麗美那部長「はい、伝わったと思います。」
長崎伝統の龍踊に触れた園児たち。10月の運動会にむけて稽古を続けています。














