長崎と韓国・ソウルを結ぶ航空便がおよそ5年半ぶりに10月から運航を再開することになりました。
長崎県によりますと、長崎ーソウル間の航空便は搭乗率の伸び悩みなどを理由に、2019年3月から運休となっていましたが、10月27日から週4往復、大韓航空が運航します。
観光庁の調査によると、2023年県内に宿泊した外国人観光客のうち、韓国が全体の4割以上を占め最も多く、今後もインバウンドの拡大が期待できることから県が韓国の航空会社や旅行会社に運航再開を働きかけたということです。
また、この定期便の再開に先立ち9月13日からソウル発のチャーター便が運航することになっていて、韓国からの旅行客が県内各地を巡るツアーが予定されています。
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