看護師を目指す学生が自覚や決意を新たにしました。
これまでの「戴帽式」からかたちを変えた「看護継承式」が山口県防府市の専門学校で行われました。
YIC看護福祉専門学校で初めて行われた「看護継承式」では教員から1年生21人にろうそくが手渡されました。
去年までは「戴帽式」としてナースキャップを渡していました。
しかし最近は看護現場でナースキャップが廃止されていることから渡すことをやめて名称を変更したということです。
看護師としての心構えを示した「ナイチンゲール誓詞」を読み上げ、自覚や決意を新たにしていました。
学生
「今灯火を受け継いでしっかりしなきゃな、そういう感じです」
学生
「学内で学んだことを生かして患者さんに適切な看護の提供をしていこうと思います」
学生たちは来年1月から病院での実習が始まるということです。
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