JR東日本は運転士のいない「ドライバレス運転」の導入を、2030年代中ごろに上越新幹線で目指すと発表しました。
JR東日本は、2021年から運転士が車内にいなくても走行できる、「ドライバレス運転」の実現に向け試験を行ってきました。
きょう、JR東日本は「ドライバレス運転」について、2029年度に新潟駅-新潟新幹線車両センター間の回送列車で導入すると発表しました。さらに、2030年代中ごろには、乗客がいる営業列車の東京-長岡駅間で運転士が乗車したうえでの自動運転を実施し、その後、東京駅から新潟駅間で運転士のいない「ドライバレス運転」を目指すとしています。
JR東日本 喜勢陽一社長
「世界初の新幹線における、ドライバレス運転を上越新幹線に導入。これを北陸新幹線、最後に東北新幹線に順次拡大をしていく」
JR東日本は、運転効率の向上や、輸送の安定性・安全性へつなげたいとしています。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









