公明党の山口代表が会見を開き、18日に告示される代表選には出馬せず、退任する考えを表明しました。後任には石井幹事長の昇格が有力視されています。
公明党 山口那津男代表
「この度の公明党の代表選挙に私自身は出馬をしないということを明確に申し上げたいと思います」
山口代表は先ほど、会見でこのように話し、次の代表選には立候補せず、今月28日に開く党大会をもって退任する意向を示しました。
山口代表は現在、8期目で、2009年から15年にわたり代表を務めてきていて、世代交代を図る狙いがあります。
代表選は今月18日に告示されますが、結党以来、複数の候補者が立ったことがなく、石井幹事長が立候補する方向で検討を進めていることから、事実上、18日に石井氏が新しい代表に決まり、28日の党大会で承認される見通しです。
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