2002年にマブチモーター社長の自宅に押し入り、妻と長女を殺害した強盗殺人などの罪で死刑が確定していた73歳の男が東京拘置所で死亡したと、法務省が発表しました。
法務省によりますと、死亡したのは守田克実死刑囚(73)です。
守田死刑囚は2002年、千葉県松戸市で当時のマブチモーター社長の自宅に押し入り妻子を殺害するなど、3つの事件であわせて4人を殺害した強盗殺人などの罪で2011年に死刑が確定し、東京拘置所に収容されていました。
死因は分かっていないということですが、守田死刑囚は今年7月ごろから転移性肝がんや大腸がんを患い、拘置所内で治療を続けていて、きょう午前4時53分に拘置所の医師が死亡を確認したということです。
これで全国の拘置所に収容されている確定死刑囚は107人となりました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









