宮崎市で7日と8日の2日間にわたって開催された「ひなたフェス2024」。
会場となった県総合運動公園の周辺で、9日、ごみ拾いのイベントが行われました。
これは、8日まで開催された「ひなたフェス2024」と、全国各地でごみ拾いの活動をしている「ピーナッツ」のコラボ企画として実現したものです。
イベントには、事前抽選で選ばれた県内外のおよそ300人が参加。
さらに…
(司会者)「日向坂46です!」
(参加者)「え~~!!!」
日向坂46のメンバーがサプライズで参加しました。
参加者たちは、ライブ会場のサンマリンスタジアム周辺や、JR木花駅など3つのエリアに分かれてごみ拾いを行いました。
(参加者)
「意外にごみが落ちているので、少しでもきれいになったらうれしいなと思っている」
「(メンバーと一緒で)いやもう本当にこの夏一番の思い出、人生で一番の思い出になったかもしれない」
(日向坂46 佐々木久美さん)
「ひなたフェスを開催することができたのも、街のみなさんの協力もあってこそなので、そんなみなさんに少しでも恩返しをしたいなという気持を込めて、こういうごみ拾いのイベントがあるならと思って参加した」
開催前より後の方がきれいなフェス会場を目指して汗を流した参加者たち。
宮崎と日向坂46の絆がより強まりました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









