北九州市の旦過市場は先月10日に発生した大規模な火災の影響で、アーケードの一部が通行止めとなっていましたが、2日に仮囲いの設置作業が終わり、3日朝から規制が解除されることになりました。
RKB浅上旺太郎「通行が規制されているエリアでは、通行人の安全を確保しようと、鉄製の囲いが設置されています」
先月10日に発生した大規模火災の影響で、旦過市場のメインアーケードは約50メートルにわたり、通行止めとなっています。通路の安全を確保するため、現地では1日から高さ2メートルの仮囲いを設置していて、2日に作業が終了しました。3日の午前9時に規制が解除され、全面通行が再開します。
鮮魚店の人「やったーという気持ちと、やっとという気持ち。いい品物を安く売りたい」
旦過市場一帯では当初、週明け以降にがれきの仕分けや搬出作業を始める予定でしたが、台風11号の接近に伴い、強風で飛ぶおそれがあるトタンなどは作業を前倒しし、2日に仕分けを始め、5日までに搬出します。
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