自民党総裁選で、小泉進次郎元環境大臣が「総理になった場合は早期に衆議院を解散したい」と発言したことについて、林官房長官は「解散は総理の専権事項で、総裁選で争点にすることではない」と指摘しました。
小泉進次郎元環境大臣は6日、総裁選への出馬会見で総理に就任した場合には、「できるだけ早期に衆議院を解散し、信を問いたい」と発言しました。
これに対し、林官房長官は7日、記者団に「解散は総理の専権事項で、争点にして争うことでは必ずしもない。総裁になったらしっかり状況を判断し決断をしたい」と述べました。
さらに、茂木幹事長が防衛増税の見直しなどを掲げたことについて、「茂木氏は幹事長をしていたので、財源を変えるならばどういう財源で賄うのか議論したい」と指摘しました。
これに先立ち林氏は7日、東京・渋谷区の病院を視察し、医薬品の安定供給や創薬の行程表の作成、薬価制度の見直しなどに取り組むと強調しました。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









