自民党の総裁選挙に立候補を表明している石破茂元幹事長を支援するため、鳥取県内の市町村議会の自民党議員で組織する選挙対策本部が発足しました。
9月12日に告示され、27日に投開票が行われる自民党総裁選には、石破元幹事長をはじめ、これまで6人が立候補を表明していて、混戦が予想されています。
こうした中、7日、鳥取県内の自民党議員による選挙対策本部が発足し、およそ70人の議員が集まり、倉吉市内で立ち上げ式が開かれました。
発起人の上杉栄一鳥取市議が、代表に就任し、県外の市区町村議会議員への働きかけや県内党員への投票の依頼など、オール鳥取で、総裁選へ臨むことを確認しました。
石破茂総裁選挙対策本部 上杉栄一代表(鳥取市議)「石破代議士、5回目の最後の挑戦ということで、我々も全力を挙げて全国展開していこうと」
石破元幹事長の総裁選挑戦で、市町村議員による選対本部が発足するのは今回が初めてです。
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