自民党総裁選への出馬に意欲を見せている野田元総務大臣は7日、地元・岐阜市で会見を開き、出馬に必要な推薦人について「今一歩のところだ」と話し、支援を呼びかけました。
自民党 野田聖子 元総務大臣
「正直ベースで言うならば今一歩というところでありますけれども、この(告示まで)5日をもって、総裁選へのゴールをきりたいということで、今回会見の場を持たさせていただいたところです」
地元・岐阜市で記者会見を開いた野田氏は、総裁選の出馬に必要な推薦人20人の確保まであと一歩だと訴え、2021年、前回の総裁選に続き、出馬できるよう支援を訴えました。
また、野田氏は総理大臣になった場合、早期の衆院解散・総選挙に踏み切ると話し、派閥の裏金事件に関わった議員については、政治倫理審査会への出席を求め、応じない場合は選挙で公認しないと強調しました。
一方、他陣営との連携について「すべてを否定することではない」とも述べ、他の候補者の支援にも含みを持たせました。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









