財務省は、今年上半期に全国の税関で差し止められた知的財産を侵害する輸入の件数が1万8000件を超えて、過去最多になったと発表しました。
大谷選手のユニフォームにブランドの時計やバッグ。さらには、人気キャラクターのグッズまで。これらは全て今年上半期に、全国の税関で差し止められた知的財産を侵害したいわゆる「ニセモノ」です。
その件数は1万8153件と、9年ぶりに過去最多を更新しました。
権利別でみると、偽ブランド品など「商標権」侵害が全体の95%の1万7334件、偽のキャラクターグッズなど「著作権」を侵害したものも685件ありました。
ネット通販の拡大に伴い、個人輸入の小口の荷物から見つかるケースもあるほか、電気製品など、健康や安全を脅かすおそれのある「ニセモノ」の差し止めも続いていて、財務省は注意を呼びかけています。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









