慢性的な人手不足に悩む建設業界に興味を持ってもらおうと、長野県建設業協会は、今年度も、「建設業カード」を作って、配布することになりました。

カードは、名刺サイズで、県内の建設業15社が、それぞれ5種類ずつを作りました。

表には、企業名とともに建物の外観や、作業の様子、手掛けた構造物などの写真が載せられ、裏には、表の写真の説明文や、会社の概要のほか、会社や、県建設業協会などにアクセスできるQRコードが印刷されています。

建設業カードは、建設業界全体が、慢性的な人手不足に悩む中で、子どもたちに建設業に興味を持ってもらおうと、2022年度から始めたもので、今回が3回目となります。

カードは、県建設業協会が行う啓発活動で配られるほか、建設業協会と、参加する企業で、無料で手に入れることができます。