サッカー・Jリーグのファジアーノ岡山が岡山県早島町に整備していた人工芝グラウンドが完成し、セレモニーが開かれました。

子どもたちが楽しそうに走りまわるのは、「ファジアーノ岡山フットボールパーク早島」です。子どもたちがスポーツを楽しむ場を提供しようとファジアーノが地元企業から土地を借り受け整備したものです。

施設は、縦50メートル横30メートルの人工芝グラウンドで、完成式典に招かれた地元の幼稚園児がボール遊びなどを楽しみました。

(ファジアーノ岡山 森井悠社長)
「早島町に人が集まる、そんな施設になっていければいいなというように考えておりますので、町外からも多くの方が訪れてくださるようなそんな施設になるといいなというふうに思っています」

来月からはファジアーノのサッカースクールが開催されるほか、グラウンドの貸し出しも行われるということです。