静岡大学は子どもが自分自身のメンタル面の不調を素早く見つけ、対応策を考えることができるシステム「こころのリスク診断」を開発し、9月から試験的に導入すると発表しました。
「こころのリスク診断」を開発したのは、静岡大学教育学部の塩田真吾准教授の研究室と、ソフトウェアの開発・販売を手掛ける企業「建設システム(KENTEM)」です。
小学生から高校生までが対象で、「最近イライラするか」といった質問に答えたり、睡眠時間やネット利用時間などの生活習慣を記録したりすることで、これまでとの変化や周囲との違いを自覚できるということです。
<静岡大学教育学部 塩田真吾准教授>
「自分のストレスをうまく把握しながら、自分のことを理解しながら付き合ってほしい」
「こころのリスク診断」は、9月から県内の小、中学校10校~20校ほどで試験的に導入され、2025年の春から全国に展開するということです。
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