佐賀県で開催される「国民スポーツ大会」に出場する山口県選手団の結団式が5日あり、選手が健闘を誓いました。

結団式には、選手や監督など約160人が参加しました。国民体育大会は今年から国民スポーツ大会略して「国スポ」に名称が変わり、1回目は佐賀県での開催です。県選手団は今年、33の競技にあわせて456人を送ります。

式では選手団を代表し、剣道・少年女子に出場する伊藤萌々子選手が健闘を誓いました。

高川学園高校 伊藤萌々子選手(剣道・少年女子)
「これまで支えてくれたたくさんの方々に感謝しチームやまぐちの一員として県民のみなさまに勇気と感動と元気を伝えられるように最後まで諦めず勝利を目指して戦うことを誓います」

去年のかごしま国体では25位で、今年もこの順位の維持を目標にしています。国スポは9月5日から12競技が会期前に実施され、来月5日に総合開会式が行われます。