12年ぶりの選挙戦が確実に

元日の地震で液状化の被害に見舞われた町の復旧・復興を第一に、「粉骨砕身で町政運営の舵取りのためにこの身を捧げる」と、次の町長選への出馬を表明しました。

現在69歳の川口町長は、内灘町の職員を経て2013年の町長選で初当選。その後は無投票で再選を果たし、現在3期目です。

町長選にはこのほか、内灘町議の生田勇人氏もすでに出馬を表明していて、12年ぶりの選挙戦が確実な情勢となっています。