加賀野菜の一つ「加賀太きゅうり」の出荷が6日から始まりました。

去年よりも8日早い初出荷となります。

加賀太きゅうりは重さが通常のキュウリの5~6本分、500グラムほどあり、果肉が厚くて柔らかく、噛み応えのある食感が特徴です。

金沢市打木町では12軒の生産者が約2・5ヘクタールのビニールハウスで栽培していて、けさも大きく実った加賀太キュウリの収穫作業に精を出していました。

今年は1月下旬の寒波の影響が懸念されましたが、2月以降は天気が安定し日照量も多かったことから、概ね例年通りの生育となりました。

JA金沢市砂丘地集出荷場・加賀太きゅうり部会 山本弘部会長「もうすぐシーズンになると思います。生であったり、煮たり焼いたり、いろんな食べ方ができますので、またいろんな料理で食べていただければ」

加賀太きゅうりは10月下旬ごろまでに7万9000ケース、約400トンの出荷を見込んでいて、最盛期の5月と6月には全国へも出荷されます。














