12日に告示される自民党の総裁選挙に向けて5日、長野県連で投票用のはがきの準備作業が行われました。
県庁に近い長野市の自民党長野県連のビルには、総裁選の投票用の往復はがきおよそ1万4,500枚が用意され、スタッフが、宛て名や偽造防止用のシールを貼るなどして発送の準備を行いました。
自民党県連・西沢正隆幹事長:
「『政治とカネの問題』によって応援する皆さんの信頼が下がった結果がある。総裁選で新たな人が誕生し、その方が自民党の改革などをやることによって信頼の回復につながればいい」
自民党の総裁選挙は12日告示、27日投開票の日程で行われ、告示のあと26日に到着する分まで、党員・党友などからの投票を受け付けます。
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