大分県の広瀬知事は1日、全国知事会で「県民の安全を守るために原則、全数把握を続けざるを得ない」との考えを示しました。
全国知事会が1日、オンラインで開かれ、新型コロナの今後の対応について協議しました。この中で、広瀬知事は全数把握の見直しを全国一律で導入する政府の方針について「医療機関や保健所の業務に混乱をきたさないよう具体的な考え方を示してほしい」と要望。「原則、全数把握は必要」と提言しました。また、広瀬知事は全国一律の措置に移行しても現行の運用方法であれば県としては全数把握を継続する考えを示しました。
注目の記事
2歳で小児がんになった息子、再発時の生存率1割 薬はあるのに日本では使えない「ドラッグロス」に直面

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」









