大分県内で1日、1383人の新型コロナ感染を確認。9日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
感染者を年代別に見ると、30代が230人、40代が226人などとすべての世代で感染が広がっています。
居住地別では大分市655人、別府市122人、日出町30人、杵築市23人、国東市20人、臼杵市42人、津久見市13人、由布市70人、佐伯市46人、豊後大野市31人、竹田市14人、日田市64人、玖珠町22人、九重町6人、中津市114人、宇佐市81人、豊後高田市23人、県外17人となっています。
クラスターは大分刑務所のほか、高齢者施設と医療機関のあわせて7件で発生しています。新規感染者は前の週の同じ曜日から813人減少。9日連続で前週を下回っています。一方、80代5人と90歳以上3人のあわせて8人が死亡。県内の累計の死者数は287人となりました。
県は重症化しにくいとされる「BA.5」でも高齢者や基礎疾患のある人は感染防止に最大限注意するよう呼びかけています。
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