岡山県の特産品マスカット・オブ・アレキサンドリアに親しんでもらおうと岡山市南区の小学校で食育の授業が行われました。

(榎崎朱子記者)
「きょうはこのマスカット・オブ・アレキサンドリアを子どもたちに知ってもらおうということで特別授業、そしてそのあとには給食にも出てくるそうです」
全国の生産量の9割以上を占める岡山のマスカット・オブ・アレキサンドリア。しかし近年、生産者の高齢化などで生産量が減少しています。

そこで、岡山市中央卸売市場の関係者らがマスカットの魅力を伝えようと歴史や栽培方法などを紹介する特別授業を行いました。

授業の最後にマスカットのキャラクター「マスキャット」が登場!

給食ではマスカットを3粒ずつ試食しました。

(児童)
「皮も食べられる?」「食べられる」
「種も?」
「種は食べられん」
「種、かんでしもうた」
「めっちゃおいしい」
「ちょっとすっぱい」
「甘くておいしかった」
「食感がいい感じだった」

(岡山市場ベジフル会 坪井克己委員長)
「岡山と言えば、やはりマスカットオブ・アレ・キサンドリア、全国に誇れるブドウとして我々も今後推進していきたい」

関係者らは、今後も岡山市内の小学校を回ってマスカット・オブ・アレキサンドリアの魅力を広めていきたいとしています。














