富山県滑川市では4日、その場で宿泊割引券が受け取れる現地決済型のふるさと納税がスタートしました。

滑川市の宿泊施設「海老源」のフロントに置かれたタブレット。

現地決済型のふるさと納税のため、市が新たに設置しました。

利用者は1万円単位で寄付額を選択。個人情報や寄付金の使い道を入力して決済すると、その場で寄付額の3割相当の宿泊割引券を受け取ることができます。

嶋田万祐子記者:「ふるさと納税を初めてする方でも、こちらから限度額を確認して申請することができます」

宿泊施設側は現地決済型のふるさと納税を通してリピーターの獲得にも期待を寄せてます。

海老源 廣澤幸嗣社長:「地元をより知ってもらうためにも、ただ納税して物が届くっていう関係ではなくて、行ったからそこで体験したり見たりっていうのも、また滑川を知ってもらえる一つの一助になればという風に思っています」

現地決済型ふるさと納税は滑川市内の3つの宿泊施設で4日から利用できます。














