ボクシング元世界チャンピオンの比嘉大吾は3日行われたWBO世界バンタム級タイトルマッチに敗れ、引退を表明しました。
東京の有明アリーナで行われたWBO世界バンタム級タイトルマッチ。9戦9勝の王者、武居由樹に挑んだ比嘉大吾は、序盤から白熱した試合展開を見せます。比嘉は終盤・11Rには左フックでダウンを奪うなど会場を沸かせますが、最後はチャンピオンの意地に屈し3対0の判定負け。
2階級制覇には一歩届かず試合後に現役引退を表明しました。
▽比嘉大吾(試合後の会見)
「もうこれは、やりきった。それだけです。悔いもなし」「楽しい10年間でした」
体重超過によるベルトはく奪など苦難を乗り越えた集大成の試合で好ファイトを見せた29歳は潔く、リングを降りることを決めました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









